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もてぎ K−TAIレポート(2005/8/7)

前日

本大会の前日に受付と車検がある。受付時に当日のスターティンググリッドをくじ引きで決める。予選は無い。

WELLSTONE KCには、ある伝統がある。それは、くじ運が悪いことだ。いつも、石井社長がくじを引いて、後方の悪いグリッドになるので、今年は、とあるドライバーが引いた。

すばらしいことに、この伝統が守られ、きちんと82番グリッドに決まった。スタートドライバーからは、ぼやきが聞かれたが、伝統なので、いた仕方がない。

そして、車検である。マシンが、安全に走行可能か、および、レギュレーションに合致しているかをチェックする検査だ。ドライバーのヘルメット、レーシングスーツなども検査の対象だ。

Safety Inspection

この様に車検には、長い列ができる。炎天下の中、この行列を待つには、体力がいる。

だが、我々は、またしても、忘れ物があった。それは、耐久レースの必需品の消火器。耐久レースでは、給油を行う。この際に、ガソリンを給油する給油マンと、万が一火災が起きた場合に備えて、消火器を構える消化マンの2人で行うので、消火器が、必需品となる。早速、サーキットから出て、消火器を買い求めもてぎの市街地まで行ったが、途中で、「サンマリノさんから、借りれました〜。」との連絡。こと無きを得ることができた。

この場を借りて、サンマリノRTへ、感謝とお礼を申し上げる。

asphyxiator

サンマリノさんには、いつもお世話になっています。

その後、車検を受けた訳だが、ドライバー装備のヘルメットが車検長預かりの判断。どうやら、安全規格のラベルが無いヘルメットが5個中4個もあった。ほとんどのドライバーは剥がした覚えがない。当然、メーカー製で、変な改造もしていないので、無事、車検長のOKをもらった。結構、ラベルが貼っていないのが、多いようだ。

車検後は、早々に、ピットを確保して、サーキットを後にして、宿に向かう。

Rear View

後方ビュー。

Stop Lamp

今回から装着が義務付けられた、ストップランプ。小さすぎて、あまり役に立たない。今回は試験的導入だそうだ。

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