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もてぎ K−TAIレポート(2005/8/7)

レース経過

Start & 1st Stint

スタートドライバーは、塩原。昨年もスタートドライバーなので、安心して任せられる。82番からスタートし、30分後には、リーダーボードに94の数字が浮かぶ。

トラブルもなく、3番手まで上げて、28周でピットイン。タンクには、まだ燃料が残っていたため、目標周回数を30周に設定しなおす。

基本的に、カートはガソリンタンクが小さく、満タンで、8リッターから10リッターまでしか入らないので、1時間ぐらいでピットインすることになる。

我々のマシンは、1時間以上走行できるようにセッティングしているが、予想以上に燃費が良かったようだ。

Start Befor

スタート前。カートでも、これだけ台数があると、圧倒する。

Start

7時間耐久のスタート!

Shiobara

ピットサインを確認する塩原。

Board

1時間時点の順位。3位まで上がる。

2nd Stint

第2ドライバーは、石井。5分以内に給油を済ませ、ピットアウトする。猛追をみせ、見る見るうちにトップに踊り出る。2分19秒台を出す。30周を走行した後、ピットインする。

走行後、すぐに石井は、仕事によりサーキットを後にする。

ここまでノントラブル。順調に思われたが・・・・。

Driver Change

ドライバーからドライバーへのバトンタッチ。塩原から石井へ注意事項を伝える。

Pit Out

ピットアウト

Ishii

快調に周回を重ねる石井。

Top

2時間時点で、トップに立つ94番。

3rd Stint

第3ドライバーは、勝俣。給油とタイヤ交換を5分で済ませるという早業をみせ、順調にピットアウトしていく。

しかし、ピットアウトして9周経過したのち、2分35秒までラップタイムを落とした後、なかなか、ストレートに帰ってこない。

これは、まずいとチーム全員が頭をよぎった矢先、ピットに戻ってきた#94車。

コースオフしたらしいが、無事帰還してきた。耐久レースはこれが大事だ。

どうやら、右リヤ後輪がパンクしたらしい。とりえず、再給油の間に、タイヤを用意し、タイヤ交換する。ピットアウト。4時間を経過した時点では、6位となる。

その後、タイムが伸びやまず、2分22秒以上がらない。

そうこうしていると、十数周して、また、ピットインしてくる。今度は右フロントがパンク。流石にドライバーはたまらずドライバーチェンジとなる。

ピットアウトした時に、既におかしいと感じていたようだが、自分の仕事をこなして、ちゃんと帰ってきた。ドライバーとしては、良い仕事をした。

しかしながら、ここで、予定外のピットインをしたことになる。これも耐久ならではである。

Sign Area

サインエリア。こういった裏方の人たちが、チームを支えている。

Pit

ピット内は、モニターで順位とコースの映像を確認することができる。
また、これで、他チーム状況をみながら、戦略を立て直したりもする。

Gas Charge

給油風景。今回は、タンクを置く台を導入して成果もあり、給油がスムーズであった。

Trabled Tire

問題のタイヤ。一見なにも無いように見えるが・・・。

4th Stint

第4ドライバーは、茂木。給油とパンクしたタイヤを交換してピットアウトする。

なかなか、タイムが上がらない。2分35秒から2分22秒の間でラップする。交換したタイヤが減っているのが原因で、アンダーが出てるところを、無理をしないで走行をする。耐久は、次のドライバーにバットタッチをするのが、至上命題である。

それでも、5時間を経過してところで、トップに返り咲く。

ここで、32周引っ張って、ピットインする。

5th Stint

第5ドライバーは、西村。ここで満を期して、ニュータイヤを投入する。これまで、1レースタイヤを2セットを使用している。完璧なピットワークにより、5分でピットアウトする。

この時点で、7番手。2周して、5番手に上がったところで、最終コーナー出口で多重クラッシュが発生。

コースを塞いで危険な状態で、すぐ赤旗が出され、ペースカーが入る。レースは中断。けが人が出たようだ。

しばらく中断が続く。給油タイミングを考えると、これで、タイヤトラブルのタイムロスが相殺されるはずだったが、レース終了がアナウンスされた。

結局、5番手の状態でレースが終了してしまった。

レース終了後に、パレードラップを行って、レースは終了した。

Aborted Race

レース終了のアナウンスが流れ、一時騒然とするピット内。

Final Pit Out

レース中断後、パレードラップのためピットアウトする。メカニックの押しがけ姿が、かなりいい加減になっている。

Parade Lap

パレードラップは西村が担当。どうでも良いが、もうちょっとピットによって欲しい。

Rece Completed

パレードラップから帰ってくる西村。これでレース終了。

Team after Rece

優勝を目前に、レースが終了してしまい、呆然とするチーム「WELLSTONE KTAI01」の面々。

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