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もてぎ K−TAIレポート(2005/8/7)

結果

我々は、先に上げたタスクを実施し、当ミッションを完璧にこなすことができたと確信している。結果として、125CCクラスでトップスピードとフルタンクで最大32ラップ数という結果を残した。更に、全てのピットインを予定の5分間で完了させ、ベストチームワーク賞を獲得することができた。

そして、B CLASSで優秀周回賞を獲得。総合順位は5番手となった。

しかしながら、2回のパンクチュアーと、赤旗中断でレースが5時間27分で終了してしまったという事態が発生したことが悔やまれる。

耐久レースは、先頭を走っているチームも、一番下位を走っているチームも、目標は一つ。7時間後に振られるチェッカーフラッグを目指して走りきることだ。クラッシュし、破損したマシンを修理するメカニックもいる。故障したマシンをだましだまし走らせ、神経をすり減らして走っているドライバーもいる。チーム一丸となって、最後のチェッカーフラッグを目指して走行するのが、耐久イベントだ。更に、レース前は、数ヶ月に渡る準備をしており、ドライバーとメカニックに託して、サーキットに来られないピットクルーも居る。

そんな中で、一般のスプリントレースならば、アクシデントが発生して、レース終了でも良かっただろう。安全第一という主催者側の考え方も理解できる。しかしながら、赤旗中断、レース終了というのは、主催者側はもう少し考えるべきではあったと、我々は思う。

Team WELLSTONE KTAI01

今後について

完璧にこなしたと思われる我々のミッションも、いくつかの反省点はあった。これらの反省を来年に活かし、今度こそは、トップを狙いたいと考える。

だが、現時点で、来年の予定は未定である。

Special Thanks

最後に、我々、WELLSTONE KTAI01をサポートしていただいた、以下の方々に謝辞の述べて、本レポートを終わりとしたい。

協賛

スタッフ

Safety Inspection

Text:Takayuki Moki Photo:Takayuki Moki>

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